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New-Village

月間ブログ。だいたい1カ月に1回は更新しているようです。

Codenvy + Heroku

勢いで、書き連ねる。

前の記事Railsソースコードをbitbucketからクローンしてきたので、次は、クローンしたソースコードをHerokuで実行させる。

ということで、以下の実行・開発環境を作ってみた。

  • Codenvy + bitbucket + Heroku

なお、ここに記すのは、各サービスのアカウントやbitbucketのリポジトリは作成済みの状態で、かつ、Codenvyにbitbucketのクローンレポジトリを取り込んだ状態から、Codenvy + Herokuの操作のみです。

 

 Herokuにアプリケーションをディプロイ

Codenvyのメニューから、PaaS > Heroku > Create Application を選択します。Create application on Heroku画面が開くので、Createを選択します。

IDEのOutputウィンドウに表示されている、webURLからディプロイしたアプリケーションにアクセスすることができます。

 

アプリケーションのアップデート

Codenvy上でプロジェクトを編集して、Saveを選択したら、以下の手順で、アプリケーションをアップデートできます。

  1. Codenvyのメニューから、Git > Add files を選択する。Add to index画面が開くので、Addを選択する(既存のファイルを編集する場合は、Updateにチェックを入れる)。
  2. Codenvyのメニューから、Git > Commit... を選択する。Commit to repository画面が開くので、新規にファイルを追加した場合は、チェックボックスにチェックを入れて、編集内容を入力して、Commitを選択する。
  3. Codenvyのメニューから、PaaS > Heroku > Deploy public key... を選択する(ヘルプ手順には記載されているけど、毎回やる必要はない気がする)。
  4. Codenvyのメニューから、Git > Remote > Push... を選択する。Push to remote repository画面が開くので、Choose remote repositoyから、herokuを選択して、Pushを選択する。