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New-Village

月間ブログ。だいたい1カ月に1回は更新しているようです。

Windows環境のIntellijからGithub/Bitbucketを利用する

夏の陣が終わり、燃え尽きていたこともあってブログの更新が滞っていました。

 

個人使用のMacではintelljをここ数カ月使っていたのですが、職場のwindows環境でもintellijを使い始めました。Eclipseと比べて何が良いのか?と問われても、正直、目に優しいです、程度しかメリットを説くことができないのですが、個人的にEclipseのGitプラグインが使いにくいので、選択してみました。

ということで、Windows環境のintellijgithub/bitbucketを使い始めたので、セットアップ方法をメモしておきます。

 

初回操作

ツールバーから VCS → Enable Version Control Integration を選択します。

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ウィンドウが開くので、"Git"を選択して[OK]を選択します。

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"git init"と同じ操作がこれで完了します。

 

コミット等の操作

改めてブログに書くまでも無く、ツールバーVCSを見れば一目瞭然なのですが、一応記載しておきます。

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プル(最新コードの取得):git pull → VCS > Git > pull

インデックスに追加:git add .  → Ctrl + Alt + A

コミット:git commit -m "comment" → Ctrl + K

プッシュ:git push origin master → Ctrl + Shift + K

 

リモートレポジトリの登録

プッシュを行った際に、プッシュウィンドウが開くので、"Define remote"からリモートレポジトリを登録します。

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Define remote を選択するとウィンドウが開くので、gitサービス(githubやbitbucket)のレポジトリのURLを貼り付けます。

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初回接続時は、新しい接続先をデータベースに登録するか聞かれるので[YES]を選択します。

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次に、ssh-keyのパスワードを聞かれるので、ssh-keyのパスフレーズ(キー作成時に設定したパスワード)を入力します。

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最後にIntelljのセキュリティパスワードの設定を求められるので設定します(他の操作で設定している場合は、パスワードの設定を求められないかもしれません)。

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以上で設定は完了です。登録されたリモートレポジトリを選択してプッシュすればリモートレポジトリへのプッシュは完了です。

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エラーが発生した場合

リモートレポジトリのURLを登録した際に、"Remote URL is invalid: Could not read from remote repository"というエラーが発生しました。

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私の場合は、push先のgitサービス(私の場合はbitbucket)に公開鍵が登録されていなかったことが原因でレポジトリの読込ができませんでした。

まずは、以下のサイトを参考に公開鍵を作成します。

公開鍵の作成が終わったら、Bitbucketの管理画面(左上のユーザーアイコン > アカウントの管理)を開いて、SSHキー画面から[鍵を追加]を選択します。

先ほど作成した公開鍵(id_rsa.pub)の内容をKeyの中に貼り付けます。

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この操作を行ってから、再度リモートレポジトリを登録したら、無事に操作を行うことができました。