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New-Village

月間ブログ。だいたい1カ月に1回は更新しているようです。

Cloud9 + Bitbucket

Codenvyを使って、Ruby on Rails環境を構築してきたけど、コマンドラインの使い勝手が悪いので、Cloud9で開発環境を構築中。

Codenvyと違ってCloud9は、実際の画面とヘルプの操作が違うので、操作に戸惑う。日本語で書かれたblogも操作方法が古いものが多い。

以下の環境を構築した。今回は、bitbucketのアカウントとレポジトリだけあれば大丈夫です。

  • Cloud9(WebIDE)+ BitBucket(git)

 

Cloud9との連携

https://c9.io/ にアクセスして、画面右上のSign Inマウスカーソルを合わせると、Bitbucketのアイコンが出てくるので、これを選択します。

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いろいろ手続きする画面が出てくるので進めます(昔アカウントを連携させたため割愛)。Dashboard画面が表示されたら、左のメニューバーから、CREATE NEW WORKSPACE > Clone From URLを選択します。Clone From URL画面が開くので、Source URLに、Bitbucketの対象レポジトリのURLを貼り付けます。Workspaceは、無料で非公開ワークスペースを一つ作れるので、Private to the people I inviteを選択します。今回はRailsを使ってアプリを作るので、Ruby on Railsを選択して、CREATEを押します。

  • git@bitbucket.org:UserName/RepositoryName.git

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Dashboard画面の左メニューバーにプロジェクトが作成されます。作成したプロジェクトを選択して、START EDITINGを選択すると、IDEが起動します(START EDITINGが表示されない場合は、一度Sign Outして再度ログインしてみてください)。

 

最新のレポジトリを取得(PULL)

IDEの下部にある、Terminal画面に以下の通り入力して、[ENTER]キーを押します。

  • git pull

 

更新をBitbucketに反映(PUSH)

まずはローカルのファイルをコミットする必要があるので、以下のコマンドをIDEの下部にある、Terminal画面に入力して、[ENTER]キーを押します。なお、"git add"は、新しいファイルを作成したときのみに実行します。

  • git add Filename
  • git commit -a

Bitbucket上のレポジトリを更新するために、以下のコマンドを実行します。

  • git push origin

成功していれば、Bitbucket上のファイルが更新されます。